30代の普通のリーマンが始めた不動産投資

年収400万の普通の30代がどうやって不動産投資を始めたかを記したブログです

今注目すべきエリアはどこなのか



 

不動産投資を行う時に、どこに投資をするのかという立地の選定はほぼその物件の成否を決める、といっても過言ではありません。少なくとも需要のある駅で物件を購入すれば「誰も住んでくれない」という事態はまず起こりえません。家賃設定などで利回りが思ったように行かないことはあるかもしれませんが、そういった自体が起こったときも良い立地の物件ならば手放すことも容易いです。

そんな状況は望めるのは東京23区、山手線や地下鉄の駅付近、また埼玉、神奈川、千葉の東京寄り、大阪や名古屋、福岡の一部だけだろうと思う方もいるでしょう。それはたしかに間違いではありませんし、地方の過疎化の進行で地方で賃貸物件を運営することが困難になっているのも避けようがない事実です。

しかし鈴木雄一さんのように、賃貸物件経営で成功をしている人は、先を読んで投資をしています。人気の場所に投資をすれば誰しも設けられるとわかっていたら、需要があるので不動産はどんどん値上がりをしていきます。キャピタルゲイン目当てならばそれでも良いのでしょうが、不動産の魅力はやはり毎月入ってくる家賃収入、インカムゲインでしょう。

そこで鈴木雄一さんのセミナーでもよく言われているのが、利益を出したいならば先を読んで立地を考えよう、需要のある絵エリア、需要が出てくる襟を見込んでいこうということです。最も立地面で良い影響をあたえるのは電車の路線の開通です。武蔵小杉を例に取るまでもなく、交通の便の良い場所は黙っていても人が集まってきます。これほど武蔵小杉に需要があると、21世紀になった時点で見抜いていた人はそう多くはないのではないでしょうか。しかしそこを読んでの不動産投資です。幸いにして、鉄道の路線というのは1年屋2年でかんたんに開通するものではありません、5年ほど前から計画が施行され、行政にも通知されます。こういった鉄道会社の取り組みや行政の発表をこまめにチェックして情報をつかむことはかんたんです。鈴木雄一さんもおしゃっていますが、情報の有無が不動産投資の成否を大きく左右するということです。

その意味では京王線橋本駅などが今注目に値するでしょう。リニアモーターカー新幹線の駅の建設が予定されており、品川との直通路線が開通予定ですし、名古屋へもあっという間に出ることができます。品川に通うサラリーマンがこの周辺に家を買って住むということも考えられます。この付近はマンション以外に戸建ても多いので、戸建て投資をしたい人は今から目をつけてみてはいかがでしょうか。