30代の普通のリーマンが始めた不動産投資

年収400万の普通の30代がどうやって不動産投資を始めたかを記したブログです

若い人でも不動産投資を始めたほうがいい理由を幾つか考えてみました。

若い人でも不動産投資を始めたほうがいい理由を幾つか考えてみました。

まず不動産の価格は世の中の景気が大きく影響します、バブル経済という言葉を聞いたことがない社会人は少ないですよね。あの時の日本は実需要以上に、土地の値段が膨れ上がって、それこそアメリカ全土の土地を買えるぐらい値段がひどく上がっていたそうです。庶民はもうマイホームを買うことを諦めて、高級車を買ったり、賃貸で普段使うものに対して金をかけるようなタイプの人が増えていたそうです。

今だったら東京でも市内に行けば3000万円台で一戸建てを買うこともできますし、23区内でも足立区や江戸川区などのいわゆる下町エリアであれば、庶民の収入でも戸建て持ちは不可能ではありません。築30年とかの戸建てを買ってリフォームをすれば、十分椅子メルでしょう。

 

しかしバブルの頃は、このあたりの土地でも今の3倍ぐらいは平気でしていました。知っている話では、埼玉県の大宮から数駅離れた場所の4LDKのマンションでも6000万円以上で1990年頃は売っていたそうです。知人がその価格で買って、今は1000万円程度にしかならないと、嘆いているのを聞きました。それほどバブル期は極端な土地の価格だったのですが、その分景気が良かったことでももちろん有名です。リーマンショックの直前、2007年頃でも実は土地はどんどん値上がりをしていて、新卒の採用の状態が非常に良かったことでも知られていました。しかし2008年にリーマンショックが起こってから、土地の価格も20%下がり、新卒の採用も一気に急速に縮小してしまいましたよね。そういった経済の動向は新卒のサラリーマンではなかなか意識して把握できないもの。

 

しかし人間欲望が絡んでいけば、意外と難しいことでも簡単に覚えてしまうことができるものなのです。エッチなビデオを見るために、ビデオの使い方をお父さんが覚えたり、男子高校生が脱衣麻雀をするために麻雀のルールを必死に覚えるのと同じようなものなのです。だから若い人にこそ、不動産投資興味に持って、世の中の流れについて行けるようになりましょう。その意味ではもちろん株式投資やFXに興味をもつのも悪いことではありません。自分の収入のことになれば、誰だって必死になれるものなのです。もちろん本業を疎かにしたり、将来的な生活の安定性を捨てて投資だけに集中するのは良くないですが、自分の余った時間を、勉強の意味でも、投資に興味を持って色々覚えてみてはいかがでしょうか。鈴木雄一さんのセミナーは初心者にもわかりやすいので、大変おすすめです。